中居正広氏、 元SMAPへの質問に今も消えぬ“鋭い光”…沈黙に宿る「表現者の矜持」 復帰か完全引退か、去就注目

昨年1月に女性トラブルに端を発する問題で芸能界を引退した元タレント中居正広氏の約400日ぶりの「肉声」をニュースサイト「女性セブンプラス」が報じた。

中居正広氏

中居氏は、長年彼を支え続けてきたパートナーのMさんとの「買い物デート」中に記者の直撃取材に応じた。記者から結婚の予定について聞かれると、中居氏は「う~ん、全然ない」と短い言葉で明確に否定したという。

続いて「元SMAPメンバーとの交流」について質問が及ぶと、現場の空気は一変した。SMAPという言葉が出た瞬間、それまで穏やかだった中居氏の目の奥に、一瞬だけ鋭い光が宿ったという。しかし、かつての仲間たちとのやり取りについては、言葉を濁して沈黙を貫いた。

昨年1月の引退から約1年。かつては徹底して私生活をベールに包んでいた中居氏が、長年連れ添うMさんとの時間を隠そうともせず、記者の直撃に「肉声」で応じた姿には心境の大きな変化がうかがえる。かつての仲間たちの話題には口を閉ざしたものの、その瞳の奥に一瞬宿ったという鋭い光は、今も消えぬ「表現者」としての矜持を感じさせる。果たしてこのまま「ひっそり」と幕を下ろすのか、それとも復帰劇はあるのか。次なる一手に、世間の注目は高まっている。

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