松岡昌宏、2拠点生活の函館で“究極の寝正月”!500円温泉&雪中ウォーキング後のビールに「今年一番」と感無量
元TOKIOの松岡昌宏が、18日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。2拠点生活を送る北海道・函館で過ごした、豪快かつ庶民的な年末年始の全貌を明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)
松岡の2026年の幕開けは、都内の行きつけの店だった。大みそかの仕事終わりに駆け込んだ店には、30年来の付き合いとなる常連客やスタッフがおり、気心知れた仲間と新年を祝ったという。
元日には空路で函館へ向かったが、折からの雪で1時間15分の遅延に見舞われた。「引き返すこともある」との条件付き飛行だったが、無事に着陸。「(着陸が)スーッと。もううれしいよね」と、北の大地への無事の到着を喜んだ。
函館では1月7日まで滞在。本人も「ほんっとに寝正月だった」と苦笑するほど、リラックスした時間を過ごしたようだ。朝市で取り寄せたカニを頬張り「お酒を飲み、風呂に入り、眠くなったら寝て」という、多忙な日常を忘れる贅沢な時間を満喫した。
特に松岡が熱弁を振るったのが、函館の温泉事情だ。「函館ってだいたい500円ぐらいで、温泉なんですよ。銭湯みたいなのが。で、源泉かけ流しのところが多いんです。東京と違って、サウナも別料金とかないんです。サウナも付いてるんです。サウナも入れて、露天風呂もあって500円なんです」と、東京では考えられないコストパフォーマンスに心底惚れ込んでいる様子。滞在中は朝6時に銭湯へ行き、その後は雪道を1時間半ほどかけて港までウォーキングするのが日課。しっかりお腹を空かせた状態で、昼時に朝市で飲むビールが格別だったようで「今年のお正月で一番美味かったビールかな」としみじみ語った。
地元の行きつけの店に東京の友人を招待するなど、公私ともに充実した時間を過ごした松岡。最後には「いいお正月だった」と締めくくり、新年に向けて英気を養ったことをうかがわせた。
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