城島茂「2026年もDASHするぞ!」 松岡昌宏不在で揺れる看板番組に灯した希望の光

日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」で、元TOKIOの城島茂が放った一言が話題になっている。1日放送の同番組にて、城島は北海道・函館で番組史上初となる巨大クロマグロの釣り上げに成功。荒れ狂う海の上での激闘の最中、城島は「2026年も、みんなでDASHするぞ!」と、番組の未来を誓うような熱い気勢を上げた。この力強い宣言に、番組継続を危ぶんでいたテレビ局関係者からは期待の声が上がっている。

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番組を巡っては松岡昌宏が、国分太一のコンプライアンス違反問題をきっかけに日テレ側の対応を批判。今年の年明けから同番組への出演が途絶えている状況で、局側との関係修復は極めて難しい局面にあると見られている。

今ではSTARTO ENTERTAINMENTの“後輩”が多数出演しているが、もともとはTOKIOの看板番組として30年以上の歴史を築いてきた。もしメンバー全員が出演しなくなるような事態になれば、番組の存続自体が困難になる。一方で、日テレ側としては、依然として視聴率を計算できる同番組を簡単に終了させたくないというのが本音だ。

こうした中、日テレ側にとって城島はまさに“最後の砦”といえる存在。一部週刊誌では、国分の一件を発端に城島と同局の間にも深刻な溝が生じていると報じられていたが、今回の「2026年も継続」とも取れる宣言は、その懸念を打ち消すものとも取ることができる。

30年以上の歴史を刻んできた看板番組が今、大きな岐路に立たされている。松岡の不在や局との溝など課題は山積みだが、城島の言葉はファンへの何よりの贈り物となったはずだ。リーダーの決意に、番組の未来が託されている。(トピクル取材班)

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