松岡昌宏、旅館に宿泊する旅行で持参する意外なもの「夜中お腹空いた時に…」「よくやることなんですけど」

元TOKIOの松岡昌宏が8日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。旅館に宿泊する旅行で持っていく意外なものを明かす場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

魚の刺し身のしゃぶしゃぶについてメッセージが寄せられる中、松岡は「僕がよくやるのは家でお刺身食べていて余ったら、一人用の鍋を持ってきて、お湯張って、そこに出汁汁をちょっと入れて、しゃぶしゃぶします。何でも合いますよ、マグロでも白身でも。タレもポン酢でもいいですし、何でもいいし」と話した。

続けて「よく旅館とか行った時に、旅館って必ず固形燃料の料理って1個出てくるじゃん。そうすると、お刺身がちょっと船盛りとかって余りがち。そういう時は固形燃料もう一個もらって、もったいないからお刺身を焼き魚にしたり、しゃぶしゃぶにしたりとかして食べます。火通すと、また食べれるじゃん。ちょっと置いちゃったお刺身ってもったいないから」とした。

「あとは、俺は漬けにしちゃうんだけど。どうせお夜食にするから。カップラーメンとか持っていけばいいんだけど、どうせお腹空くから。お酒飲んでる時って俺あんまりご飯食べないから、そういう時はサランラップ持っていくんですよ。サランラップとお塩だけ持っていくと、おひつに入ったご飯でサランラップでおにぎりを作っておく。余ったお刺身はお醤油とわさび入れて、漬けにしておく。そうすると夜中お腹空いた時に、そのおにぎりと漬けで、お夜食食べれる。そのままおにぎりで漬け食べてもいいし」と明かした。

「これは俺がよくやることなんですけど、ご飯茶碗だけ1つ置いといてもらって、おにぎりの上にその漬けを乗せて、お茶をかけるとお茶漬けにもなる。そういうふうな工夫をして、残さないように美味しくいただこうと心がけでございます」と話した。

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