近藤真彦、18歳長男とフルマラソン完走!「親子でゴール」2ショット公開に「最高の絆」と大反響

歌手の近藤真彦が8日、自身のインスタグラムを更新。18歳になる長男とともに「口熊野マラソン」に出場し、見事完走したことを報告した。

近藤真彦のインスタグラム(@masahiko_kondo0719)から

近藤にとってマラソン大会への出場は9年ぶり。「61歳、これが最後になるのかな…なんて思いながら(笑)」とユーモアを交えて振り返ったが、今回は初マラソンに挑む長男との親子ランという特別な挑戦となった。

レースは過酷な一面もあったようだ。初挑戦の長男は30キロ過ぎから足が上がらなくなり、ラスト10キロは「走る→歩く」を繰り返す状態に。しかし、近藤は「普段はしないような話をしながら、無事に一緒にゴールできました」と明かし、おそろいのオレンジのシューズで並んでゴールする感動的な親子ショットを披露。「本当に楽しかった」と充実感を滲ませた。

また、自身もマラソン大会を主催する立場である近藤は、大会を支えるボランティアの力に改めて感謝を表明。さらに、雪の影響で中止となった他大会のニュースに触れ「関係者の方々や選手の皆さんの気持ちを思うと、胸が痛みます。来年、ぜひリベンジを」と、ランナーの心に寄り添うメッセージをつづった。

1994年に結婚し、2007年に誕生した長男もいまや18歳。この投稿に対し、フォロワーからは「親子でゴール最高」「一緒に完走できてよかったね」「素晴らしい」など、多くの感動の声が寄せられている。親子で刻んだ42.195キロの記憶は、2人にとってかけがえのないものとなったようだ。

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