松岡昌宏「8人目のメンバーになりたい」 芸能界入りきっかけは超人気グループ「入れないの?何だよって」
元TOKIOの松岡昌宏が13日深夜放送のJ-WAVE「KENEDIX CROSSROADS」にゲスト出演し、デビュー前に憧れていたアイドルグループについて語る場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)
1994年に「LOVE YOU ONLY」でCDデビューを果たしたが、「あそこしかなかったのよ。バンドでデビューさせてくれって言ったのも自分らだったんだけど…だって光GENJIいて忍者いてSMAPいて、いやいやいや、もう道ねえよ」と笑いながら当時を回顧。
「TOKIOってもともとダンスグループで同時進行でバンドもやっていた。踊っているグループで上がつっかえていて、できる自信がなかったし」とバンドでのデビューを選んだ理由の1つに強力な先輩グループがいたことを挙げ、「ダメならバンドでやりたいって」と振り返った。
もともと音楽に興味があったわけではなかったという。「光GENJIに憧れて(事務所に)入って、光GENJIの8人目のメンバーになりたいって入ったんだけど“ダメだ”って言われて。一番年下の光GENJIになれるんじゃないのかよって」と当時を思い起こし、「バカだよね、12歳だからさ。事務所入って一番最初に光GENJI入りたいんだけど?って言ったら“入れないけど”って言うから、入れないの?何だよって」と笑う。
ギターの城島茂とベースの山口達也さんは当時既にバンドを組んでいた。「14歳の時にギターとベースがスタジオに入って練習に行くって言うから見に行っていいですかって付いて行ったら、音楽スタジオにドラムがあって、やらないんですか?って。“ギターとベースを練習しに来てるから”って言うから、僕ドラムやっていいですか?って言って」ドラムの練習を始めたのだという。
「俺は他の楽器はできない」という松岡は鍵盤楽器などにあこがれるという。番組パーソナリティーでピアニストでもある女優・松下奈緒に「今からでも遅くないですよ、ピアノ。やってみてくださいよ」と言われると、「何、やってみてくださいよって。教えてくれないの?」と突っ込みを入れていた。
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