港区白金出身の薬丸裕英「でも、物凄い貧乏だった。3畳と4畳半で共同便所風呂なしだった」

タレントの薬丸裕英が17日深夜放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」に出演。同局の「出没!アド街ック天国」について話した。

薬丸裕英

タレントの伊集院光から「アド街で1番好きだった回とかあの街の話が好きだったなみたいなのは?」と尋ねられた薬丸は「僕の出身は港区白金なんですよね。凄い聞こえは良いじゃないですか、でも、物凄い貧乏だったんです」とした上で、「みなさんが思っているシロガネーゼって白金台なんですよ、白金っていうのは天現寺の高速道路の下あたり。あそこって昔工業地帯だったので北里研究所があってその横くらい。3畳と4畳半で共同便所風呂なしだった。そういうアパートに住んでいたんですよ」と自身の実家について明かした。

続けて「そこから両親が頑張って武蔵村山市というところに家を建てて引っ越したんですよ。その武蔵村山市を僕がそこで育ったということでアド街で1回取り上げてもらったんですよ。そのときが1番貢献できたみたいな形でうれしかったですね。もう本当に街に迷惑しかかけていないような小僧だったんで。今一応僕観光大使をしているんです」と話した。

さらに、薬丸が街の新たな名物になりそうな逸品を探し出しプレゼンするコーナー「薬丸印の新名物」については「本当に素晴らしいですスタッフが。正直言ってテレ東ってそんなに予算ないじゃないですか、ない中で物凄い撮影して、物凄い丁寧に撮って編集して選び抜かれた素材を提供しているんですよ。あれは色々な番組マネしてほしいなって思う」と語った。

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