松岡昌宏、実は31年の付き合い プライベートでも親交がある元メジャーリーガー「ついこの間もLINE」

元TOKIOの松岡昌宏が22日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。実は31年もの付き合いとなるプライベートでも親交がある元メジャーリーガーの大物を明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

2月22日が誕生日の著名人として横浜(現DeNA)、マリナーズで活躍した佐々木主浩氏の名前を挙げた。「ササさんも58(歳)です。もう何年だ?ササさんと出会って。『風になって』っていう歌を歌っている頃だから、俺が18(歳)だから31年前」としみじみ。

出会いは日本テレビの人気音楽バラエティー「THE夜もヒッパレ」だったといい、「佐々木主浩さんが、当時我々が歌っていた『風になって』を歌ってくれたんですね。そのあと『夜もヒッパレ』は他の人の歌を聴きながら会話していくんですけど、なぜか俺とササさんがずーっと並びが隣だった。それで横でいろいろ話してて“面白いね、松岡君こんどご飯一緒に行こうよ”みたいな話になって。“え、マジすか?いいですか?”って」と回顧した。

それから番組のMCを中山秀征が務めており、中山と佐々木氏が同じ年だったこともあり、3人で食事に行くことになったという。

「それで飯に行って。それからずっと。ついこの間もLINEしてて」と松岡。「まぁ主、飯行こうよ」「行こうか、そろそろ」「しばらく会ってないね、2~3年会ってないね」「じゃあ3月ぐらいどう?」「そうだね、3月ぐらいちょうどいいね」「じゃあお互い1個歳とってるから、3月ぐらいに飯食おうか」とやり取りを振り返り、「ちょうどLINEをしてましたね」と話した。

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