松岡昌宏、自身の理想の老後を告白 最後の場所は2拠点の東京でも函館でもなく…
元TOKIOの松岡昌宏が22日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の老後の理想について語った。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)
小沢仁志のYouTubeに出演した際、「将来的に長野の老人ホームに入りたい」と語っていた松岡。現在は東京と函館の2拠点生活を送っているだけに、リスナーから理由をたずねるメッセージが寄せられた。
松岡は「もともとは海を見て生活するのが大好きな人間。だから、東京もそうですし、函館もそうだし、海を見ながら生活したいって思っていた。海鮮ものも好きだし、海中心がいいと思っていた」としつつ、「30代半ばくらいから山菜が好きになり、山の魅力に取りつかれたんでしょうね。長野に行って自然の湧き水というか、井戸水を飲んで、“ああ、美味しいな”って」と話した。
さらに「きっと若い時だと、その感じる時間の流れが、長野が少し海沿いとは少し違う気がしたんです。もちろんそれが海沿いであってものんびりとした田舎だったら、同じようなことを感じるんでしょうけど、本当にゆったりとした時間が過ごせる場所だと感じたのが長野だったんです」と説明。「福島も行くし、栃木も行くし、山梨も行ってるのに、おそらく長野の駅から善光寺へ続くあの道が好きなのかなと。あの長野にある駅の雰囲気、そこから温泉に繋がっていく電車。長野は改札を出てすぐのところで野菜や味噌が売っている、その雰囲気がとても居心地が良かったんでしょうね。のんびりしていて、こういう時間の過ごし方もあるんだなって」とした。
「今、函館に住んでいる自分が、函館よりも長野の方がのんびりしている気がします。きっと個人個人あると思うんですけど、俺にとっての長野はそういうところ」と松岡。「おそらく歳をとって“ああ、もう先が短いな”ってなった時は、なるべくのんびりできる場所がいい。長野あたりでのんびりしながら、緑を見ながら、ゆっくりした気持ちで日本酒を飲む」と笑った。
「“最後の呼吸が終わるのは酒を飲み干した時”が俺の夢だからね。それだけ飲兵衛である自分に誇りをもって生きてますから。飲兵衛とはそうありたい。“この人は良い飲兵衛だったね”って言われて逝きたいですね」と理想を明かした。
「今は長野であって、それがコロコロ変わるのよ」とも。「だって15年くらい前は“静岡に住みたい”って言ってたんだから。それをテレビで言ったんだから、“最後は静岡あたりで”って言ったら、大変だったんだから、静岡から物件どころかお墓の情報まで届いちゃって」と苦笑した。
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