松岡昌宏、母の仕事を明かす「うちの母親が札幌の…」 横浜移住後の仕事も明かす「よく煮豆とか…」
元TOKIOの松岡昌宏が22日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。子供の頃の母の仕事について明かす場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)
松岡は札幌市出身で、小学校の頃、両親を離婚を機に横浜市に移り住んだ。その後、13歳で事務所に入った。
リスナーからかつて息子がホテルでアルバイトをしており、シェフが新作の料理を食べさせてくれたり、料理を詰めて持ち帰ったこともあったというメッセージが紹介された。
松岡は「昔はそういうのができて、今はなかなかそういうの厳しかったりしますから。でも、物を大事にするっていう観点からすれば、これぐらいはいいんじゃないかなって僕は思いますけどね」としつつ「うちなんかそうでしたよ」と告白。「うちの母親が札幌の『HOKUO』というパン屋で働いていたんで。パートをしているお袋は余った菓子パンとかよく持って帰ってきて、それをよく食べていた思い出があります」と明かした。
「自分の好きだったパンはやっぱり売り切れるのが早くて、持って帰ってくることは一回もなかったんですけど。“またこれか”みたいな、そういうのがあったりね」と懐かしんだ。
さらに「横浜に来て、スーパーのレジ打ちやっていた時は、やはりお惣菜かな。よく煮豆とか、そういうのをもらって、それは凄くうれしかった思い出がありますね」と回顧。「煮豆とか好きだったんで。ええ。あと余った野菜を安く買ったりとかしてたっていう記憶がありますけどね。やっぱりそういうのはいいね」と話した。
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