風間俊介「ZIP!」卒業で涙のディズニーロケ 7年半の集大成に「頑張ってきて良かった」と感涙

俳優の風間俊介が23日、月曜パーソナリティーを務める日本テレビ「ZIP!」(月~金曜前5・50)に生出演。この日の放送をもって同番組を卒業することへの気持ちを明かした。

風間俊介

風間は同番組に約7年半にわたってレギュラー出演。この日は過去2回のロケ経験がある米フロリダの「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」を「三代目 J SOUL BROTHERS」山下健二郎とともに訪れたVTRを放送した。

近未来と世界の文化をテーマにした実験的未来型都市パーク「エプコット」を訪れた一行。ウォルト・ディズニーが作りたかった未来都市の形である「エプコット」を見守る「ウォルト・ザ・ドリーマー像」を前に「これからの『ZIP!』を見守っていこうと思います。風間・ザ・ドリーマーとして」と語った。

夜になると「シンデレラ城」を舞台にしたキャッスルショー「ハッピリー・エバー・アフター」を鑑賞。ショーの中で流れた「ノートルダムの鐘」の名曲「Out There」を聞いて涙を浮かべるシーンも。「僕が凄く好きな曲で、作曲家のアラン・メンケンさんにインタビューしたときにリクエストした曲だった」と話して、同番組で行った「7年前」のインタビューを回想。「本当に全部がリンクしていて、『ZIP!』での最後のロケがディズニー・ワールドで頑張ってきて良かったって思える最高の夜でした」と涙ながらに語っていた。

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