松岡昌宏、堀越卒業式の衝撃告白! マスコミ用に“証書”受け取るも直後に返却「まさか卒業できないとは言えない」

元TOKIOの松岡昌宏が3日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。高校時代の卒業式の思い出を明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

リスナーからのメールで、中学時代に不登校で単位が足りず、卒業できなかったが、春休みやゴールデンウイークに補修や清掃作業をして、ゴールデンウイーク最終日に遅れて卒業することができたとの体験談が寄せられた。

松岡は「これは右に同じですよ、私も」と告白。「私は堀越の時でしたけれどね、高校の時でしたけれども、やっぱり単位足りずに」と3月に卒業することができなかったという。

その際「俺の面倒くさかったところはね、一応芸能コースにいるもんだからね、卒業式ね、マスコミが来るんですよ。(東京の)中野サンプラザでやるんですよ」と松岡。そのため「“卒業生、松岡昌宏”って言われたら、フラッシュがババババッてたいて、卒業証書を頂いて。卒業式が終わってから、先生にへこへこ返しに行くんですよ。“どうもすいません、マスコミ用に付き合ってもらって”みたいな」と驚きの事実をぶっちゃけた。

「まさか松岡卒業できないとは言えませんからね、単位足りてないんですって」と苦笑、その後は「2週間ぐらいかな、俺も。一緒ですよ、遅れて」卒業することができたという。本当の卒業式は「堀越の校長室で、“追加卒業式を行います”って言って」行ったと言い、「それは覚えています」と懐かしんだ。

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