50歳間近の松岡昌宏、自身の老化について語る「老いは着実にやってきて…右目に影みたいなのが見えたり」
元TOKIOの松岡昌宏が12日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の老いについて語る場面があった。

松岡昌宏
最近、手術を受けたという40歳のリスナーから「今回の経験を通して、変化を嘆くだけではなく、受け入れて仲良くしていくことも大切なんだなと気づきました」というメッセージが寄せられた。
これに「俺もそうしていきたいです。俺もそうしていこうと常々思っています」と松岡。そのうえで「老いは着実にやってきて、目もだんだん悪くなってもいるんですよ。今度病院行ったときにまとめて診てみようと思うんですけど、右目に影みたいなのが見えたり、したりもするんです。耳もちょっと聞こえづらいとか、いろいろとありますよ。片頭痛が起きる、耳鳴りがする」と50歳を前にした自身の体調について明かした。
「ただ、いろいろと調べていると、もちろん病院も行きますけど、やっぱり老いとともにそういうのがやってくるってなると、目のボヤボヤも慣れてきました、最近。“あ、こんなもんだろう”と。いつまでもずっとクリアに見えているわけではないです、50になれば。そりゃそうだよね。で、新しい眼鏡も作ったりなんかもしましたし」と話した。
「見てくれもどんどん変わってくるし、体力も変わってくる。でもそれも全部が全部悪いことじゃない。そりゃ元気に越したことはないけど」と松岡。「俺は耳鳴りがすると、自分の中で“耳鳴り嫌だな”って思っていたんだけど、耳鳴りが鳴った瞬間に“はい、とりあえずここまでの嫌なこと今リセットされましたよ”って思うようにしてるっていうのを見て、“これは素晴らしい”と思って。それから俺も、ここ1、2年かな?耳鳴りがすると“あ、リセットされたんだな”って思うようにしてます」とした。
「年とともに耳鳴りも増えてくる。でも“耳鳴りだな。なんかの兆候なのかもしれない”って。もちろん、それはそれでキチッと医学的なことで確認することも大事なんですけれども、年とともに来るであろういろんな現象は、そういう風に捉えるようにしています」と明かした。
<関連キーワードで検索>
この記事のフォト(1枚)
関連記事
-
- 記事
-
2026年10月04日 15時04分NEW
松岡昌宏、かつて同じマンションに住んでいた後輩アイドル告白「バカ野郎、うち引越してきてんじゃねーよ」
-
- 記事
-
2026年10月04日 05時00分
近藤真彦、相手の両親が結婚に反対!意外すぎる救世主「手紙を書いてくれて」「いまだに大事に」
-
- 記事
-
2026年10月01日 14時29分
今井翼が独立、新会社を設立発表 松竹退所「これからは自分の足で歩んで参ります」
-
- 記事
-
2026年09月30日 13時26分
岡田准一、マムート発表会で高さ3メートルの「逆さ岩」登破!「“岡田のゴール”を目指して」とアピール
-
- 記事
-
2026年09月29日 11時02分
東山紀之社長退任、SMILE―UP.任期満了 芸能界復帰へ関係者「可能性は高い」
-
- 記事
-
2026年09月27日 13時09分
風間俊介「あー、びっくり」 米国で「古のあだ名」で呼ばれ振り返ると…“旧友”との遭遇報告に大反響










