松岡昌宏、人生で一番泣いた映画を明かす「切なくて悲しくて」「とてもとても泣いたな」

元TOKIOの松岡昌宏が26日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。人生で一番泣いた映画を明かした。

松岡昌宏

リスナーから必ず泣いてしまう映画やドラマを聞かれると、「そんなにメジャーではないのかもしれないけど、俺が人生で一番泣いた映画は『ファミリー』って映画」と、1983年のアメリカの映画を挙げた。

「凄い大家族がいるのね。子供が10人いるんだけど、10人目が生まれたころくらいにお母さんに病気が見つかるの。お母さんが病気になっちゃって、その子たち全員を里子に出さないといけなくなるの」と説明。「それがもうね、切なくて悲しくて。きょうだいが離ればなれになっていっちゃうっていう寂しさと1人病気を持っている子もいて、その子が結局最後まで一緒に暮らすことができないみたいな中、最後ちゃんと暮らせるようになるみたいな話だったんだよね。大人になってからまたみんなを探すみたいな」と話した。

「そこにはいろいろな物語があってさ。みんながみんな幸せじゃなじゃない。それはとてもとても泣いたなっていうのを覚えているね。他にも泣いたのいっぱいあるけどね」と振り返った。

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