松岡昌宏「これは本当に間違ってますよ」“女優”を“俳優”と呼ぶ風潮に警鐘!?「実にけしからん」

元TOKIOの松岡昌宏が23日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。“女優”を“俳優”と呼ぶ風潮に警鐘を鳴らす場面があった。

松岡昌宏

オープニングで、この日が女優の高橋ひとみの65歳の誕生日であることに触れ、「本当に素敵な女優さんですよ」と称賛。「こういう女優さんを見ると、“あ、やっぱりいいな、奇麗だな、女優さんって”って思います」と話した。

この流れで、「これ今あれでしょ?“俳優さん問題”ね」と投げかけた松岡。「私は言い続けますよ。世の中が女優さんも俳優さんも、男優の方もみんな、“俳優で整えるんだ”“統一するんだ”みたいな風潮あるじゃないですか。これは本当に間違ってますよ」と力を込めた。

「“女優さん”っていうのは特別なんです」と松岡。「“女優さん”っていうのはみんながみんななれるもんじゃないんです。本当にごく一部の方々なんです。だから、その女優さんには敬意を表して、“やっぱりこの女優さんは素敵だ”っていう称号ですよ、言うなれば、“女優さん”は」と主張した。

「それをなんですか。“俳優の何々さん”。けしからん。実にけしからん。『女優をなくさない会』副会長、松岡昌宏です」とキッパリ。「なんだなんだ朝から。穏やかじゃねえな」と笑った。

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