LUNA SEA真矢さん死去 深夜の訃報も芸能界から追悼の声が続々…西川貴教、つるの剛士、武井壮ら

ロックバンド「LUNA SEA」のドラムス、真矢(しんや、本名山田真矢=やまだ・しんや)さんが17日午後6時16分、死去した。56歳。神奈川県出身。葬儀・告別式は近親者のみで済ませた。突然の訃報に芸能界からも悲しみの声が寄せられた。

昨年、11月8日に行われた「LUNATIC FEST.」にサプライズで登場した真矢さん

歌手の西川貴教は自身のXで「あの日、このメッセージにあえて返信しなかったのは、ちゃんと次会った時、元気な姿でこの言葉を聞きたかったから。少し遅くなったけど、『こちらこそ、ありがとう』」と、昨年11月8日に投稿したポストに真矢さんから届いていた「ありがとう」に思いを込めて返信した。

人気ロックバンドの「氣志團」の綾小路翔は自身のXで「LUNA SEA」が真矢さんの訃報をお知らせした投稿を引用して「真矢 FOREVER FOREVER 真矢」と思いを記した。

「SHAZNA」のボーカルIZAMもXで真矢さんへの思いを長文で投稿。「真矢さん…また元気な御姿を見られる事を毎日、祈り願っていました。早すぎますよ…今、知って…とても胸が苦しくて辛いです」と心境を吐露するなど、多くの思い出を記した。最後に「いつかまたお愛出来ることになると思いますが、その時はまた笑顔で『お~、IZAMぅ~』と言って迎えてくださいね。御冥福をお祈り致します」と別れをしのんだ。

音楽プロデューサーでつんく♂は自身のXで「どんな場面でも、屈託のない笑顔で挨拶をくれる彼の顔が脳裏に浮かんできます。心より、ご冥福をお祈りいたします。ありがとう、真矢」と悼んだ。

「BOOWY」のドラマー、高橋まことは「真矢逝くのが早すぎだろう、なんとも言えないです。去年ゴルフやろうって言ってたのにな。ご冥福をお祈りします。先に逝くなよ!!!」と悔しさをにじませた。

俳優のつるの剛士は自身のXで「自分のカバーアルバムで快くドラムを引き受けてくださったり、TV番組でバンドを組ませていただくなど、真矢さんには本当にお世話になりました」と真矢さんとの親交を回顧。「あまりに突然の訃報、信じられませんが真矢さんのご冥福を心よりお祈りいたします」と追悼した。

タレントの武井壮もXで「真矢さん」と書き出してゆっくり休んでください」と伝えた。そして「一緒にゴルフできて楽しかったです」と振り返り「またいつか」と記した。

お笑い芸人のチャンス大城はXに真矢さんとの2ショット写真を投稿するとともに「LUNASEAは僕が高校1年生の時にインディーズで出したアルバムのPRECIOUSという曲に衝撃をうけた以来ずっと大好きで」と影響を受けたバンドだと明かした。また「何年か前に真矢さんにニューエラさんの展示会でお会いして写真撮って頂き『いつでもライブに来てね』と言われ」と優しく接してもらったことを懐かしみつつ「真矢さん ゆっくり休んで下さい ありがとうございました!!!」と感謝をつづった。

元テレビ朝日アナウンサーで、トヨタ自動車株式会社の所属ジャーナリストとして活躍中の富川悠太氏は自身のインスタグラムに「闘病生活を続けて来られて、またLIVEでお目にかかれると思っていたのですが…心よりご冥福をお祈りいたします」などと追悼。「トヨタイムズでは水素を使ったLIVEの取材をさせていただき、その『音の良さ』をユーモアを交えて伝えてくださいました」と回想すると、「取材をきっかけにインスタでも繋がらせていただき、いつも『いいね』を押してくださっていました。僕なんかの投稿を見ていただいていたことがどれほど嬉しかったことか」と感謝した。続けて「真矢さんにもうお会いできないなんて信じられませんが カッコよくて大好きな真矢さんのドラムをこれからも聴き続けさせていただきます」と思いを記した。

<関連キーワードで検索>

この記事のフォト(1枚)

  • 昨年、11月8日に行われた「LUNATIC FEST.」にサプライズで登場した真矢さん

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント