石黒彩、真矢さんお別れ会「生活の全てに真矢くんがいた…寂しい」 初の取材対応、一問一答

今年2月17日に56歳で死去したロックバンド「LUNA SEA」のドラムス、真矢(しんや、本名山田真矢=やまだ・しんや)さんのお別れの会が14日、都内で行われ、妻で元モーニング娘。の石黒彩が初めて取材対応した。

<真矢さんお別れの会>真矢さんに思いを馳せる石黒彩(撮影・小海途 良幹)

以下は石黒の一問一答。

――今の気持ちは?

3カ月経ちましたけど、少し落ち着いたけど、やっぱり生活の全てに真矢くんがいたので、寂しいなって感じる時はありますね。

――改めて真矢さんはどんな人だった?

本当に闘病中も笑顔を絶やさず。本人が滅入ってると周りも悲しくなっちゃう。でも、いつも本人が誰よりも楽しそうに過ごしていた。周りはそれで勇気をもらっていたので、本当に強く優しい人。

――生活している中で感じた異変は?

体調管理もしっかりしている人だったので、変化があった時には病院に行ってみようと。年齢的に気になってることもあったので、一緒に生活の中で見つけられてよかった

<真矢さんお別れの会>真矢さんに思いを馳せる石黒彩(撮影・小海途 良幹)

――本人はどのように受け止めた?

「できないことが増えても幸せだな」っていつも言っていた。もし病を公表する時があったら、同じ病気で戦っている人たちに「こうやってステージにも立てるし、東京ドームでドラムだって叩けるんだよって、夢を与えられるんだったら、そういう未来も幸せかな」って言っていた人だった。私本当に尊敬してます。

――昨夏の脳腫瘍公表。どういう思いが?

本人の希望で、ドラムのプレーに支障がない限りは発表をせず、そのままライブをやり続けたい、という話がありました。去年の脳腫瘍の発表に関しては、どうしてもドラムのプレイに支障が出てしまうので、発表せざるを得ない状況だった。アーティストとしてかっこよくいたいっていうのもありますし、ファンの皆さんに心配させたくないっていう気持ちが一番強かったのかなと思ってます

――公表前はどのように過ごしていた?

本当にスイッチの入る人なので、当然そんな全てが全て楽な道のりではなかったと思うんですけど、いつもスタッフのみなさんも笑いに巻き込むような、楽しい時間を過ごしていた。それがあったから真矢くんも頑張れた。みんなでタッグを組んでいるような状態、みなさんの支えあってです

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