LUNA SEA、今後は?地元・秦野から始動する全国ツアー発表、覚悟示す新ビジュアル公開

ロックバンド「LUNA SEA」が12日、ドラムスの真矢さん(享年56)の死去後初となるライブを東京・有明アリーナで行った。

病気を公表した真矢さんをセンターに撮り下ろされたLUNA SEAの最新ショット。(左から)RYUICHI、SUGIZO、真矢さん、INORAN、J

発表された全国ツアーはバンド結成日の5月29日に神奈川県秦野市のクアーズテック秦野カルチャーホールで開幕する。同市は真矢さんらメンバー4人の地元で、同市での開催はLUNA SEAでは初めて。悲願の開幕の後は、パシフィコ横浜など22都市で33公演を行う。ベースのJは先月24日の有料生配信で真矢さんが演奏した新曲を制作していたことを明かしており、こうした“遺作曲”が披露されるか注目される。

これに合わせて真矢さんを含めたメンバー5人での新しいグループ写真が公開された。昨年9月に脳腫瘍とステージ4の大腸がんを公表した直後に撮影されたもの。真矢さんが中央に座り、4人が支えていくというバンドとしての強い覚悟がうかがえる。

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