「LUNA SEA」SUGIZOが活動再開 1日放送のラジオ番組で真矢さんを追悼

ロックバンド「LUNA SEA」のギタリスト・SUGIZOが1日、昨年12月の事故以降、休止していた活動を再開することを自身の公式サイトで発表した。

活動を再開することを公表したLUNA SEAのSUGIZO

活動再開の場は、自らパーソナリティーを務めるFm yokohama「Rebellmusik」(日曜後11・30)。2カ月ぶりの放送では、2月17日に56歳で急逝したドラムスの真矢さんを追悼することも明かした。同サイトは「SUGIZOが今の胸の内を静かに語ります。どうか耳を傾けていただけましたら幸いです」と呼びかけている。

SUGIZOは、昨年12月18日に自身が運転する自動車で、バイクと接触する事故を起こして以降、活動を休止。同番組のパーソナリティーは、今年の1月4日の放送分から、歌手の清春や、ロックバンド「SOPHIA」のボーカリスト・松岡充ら、SUGIZOと親交があるアーティスト4人が代役を務めていた。

8日には、「ファンが直接思いを届ける場」として、神奈川・横浜市のぴあアリーナMMで、「真矢 献花式~Eternal MeLoDy~」と題した献花式を行うことが決まっている。

<関連キーワードで検索>

この記事のフォト(1枚)

  • 活動を再開することを公表したLUNA SEAのSUGIZO

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント