嵐、ラストイヤー特番は日テレがほぼ独占?紅白見送りも年明け本格始動、 長年の“関係”が結実か

嵐のラストイヤーでのテレビ出演について、日本テレビがほぼ“独占”する運びとなりそうだと女性自身が報じている。同誌によると、日テレでは現在、嵐の特番が計画されているという。

嵐は長年にわたって同局番組に出演。01~02年には冠番組「真夜中の嵐」が放送された。その後「嵐にしやがれ」が日テレを象徴する番組として人気を博した。メンバー個人でも、櫻井翔が「news zero」のキャスターを務め、相葉雅紀が「天才!志村どうぶつ園」にレギュラー出演。さらに「24時間テレビ」でもグループとして5回もメインパーソナリティーを務めている。他局も特番制作に向け懸命に調整に動いているものの、長年にわたって強い関係を築いてきた日テレが主導権を握る形となりそうだという。

同局で計画されている特番は、放送時間として約3時間を予定。内容は、過去映像で嵐のヒット曲を振り返る音楽企画のほか「嵐にしやがれ」にあったような“5人のクイズ対決”なども計画されているという。

スタッフとの関係性や義理を大切にするという嵐のメンバー。出場が望まれながらも、昨年末のNHK紅白歌合戦への出演は見送られた。グループとして最後となる“テレビへの出演”は大きな注目を集めそうだ。

この記事のフォト(1枚)

  • 嵐

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント