佐久間大介、下積み時代の葛藤語る 母が目撃した屈辱的姿「うわって本当に思いました」

Snow Manの佐久間大介が9日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に出演。デビュー前、長かった下積み時代を語った。

Snow Man

佐久間は2005年に事務所に入所、09年には9人組のMis Snow Manのメンバーになり、12年からSnow Manとして活動した。19年に新たなメンバー3人が加入、20年1月に9人体制でデビューをした。

佐久間は「事務所の人に“お前らデビューできないから”って言われていて」と明かし「この事務所って3回辞めようと思う時がある。高校卒業のタイミングと、二十歳のタイミングと、大学卒業のタイミング。自分たちだけ就職できてない状況。職業このままでいいのかな?ってバラバラになりそうになっていたんです。誰かしら辞めようかな、ぐらいな…ってなっていた」とメンバーそれぞれに葛藤があったと語った。

そのため佐久間は「このままじゃヤバいなと思って、僕が1人ずつ声をかけて。仕事の話をしたことがなかったんです、仲は良かったけど。一回集まって話そうって、腹割って話したら、辞めるとか本当はやりたくなくて、一番はやっぱアイドル。ここでアイドルやりたいっていうのを口々に言っていて、みんな同じ気持ちじゃんって。じゃあここで意志固めて、一生アイドルでいようって言って、仕事に全力で向き合おう」と決意を固めたという。そこから「主演の舞台が決まったりとか。タイミングが凄く良かった」と振り返った。

また、佐久間の母も、メンバーの母親同士でLINEのグループを作っており、一緒に食事に行ったりする仲と明かし「デビューする前は、“頑張ってるよね”“こんな最高なグループないよね”ってずっと言っていて。“デビューさせてみればいいのに一回”って」と話していたという。また、後輩が主役の舞台を見に行った時には「後輩が上にぐ~っと上がって洋服を脱いでいくんです。その洋服を、私の目の前で(佐久間が)拾ってたんです。うわっ…て本当に思いました」と振り返っていた。

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