相葉雅紀「松潤ちょっと蹴らせてくれ」と宣言してキックした過去を激白 舞台直前にイライラ収まらず

日本テレビ「嗚呼!!みんなの動物園」が24日に2時間SPで放送され、番組MCを務める嵐の相葉雅紀が出演。イライラが収まらず、かつてメンバーの松本潤を蹴ったことがあると明かした。相葉が番組内で行っている保護犬トリミングのコーナー。この日、アシスタントとして同行したのは俳優の生田斗真だった。

相葉にとって生田は2学年下ながら、旧ジャニーズ事務所に入ったのは生田のほうが半年ほど早いという関係。「斗真と本当に長いのよ。斗真先輩とは俺が事務所入った時にはもうすでにいたから。半年ぐらい先輩。いつの間にか(呼び捨ての)斗真になっちゃったね」と笑顔で当時を振り返った。

「もう30年ぐらいになるね」(生田)「ね。怖くない?30年だよ」(相葉)と付き合いの長さをしみじみと噛み締める2人。そもそもの始まりは「嵐」結成前に相葉、松本、二宮和也、生田の4人で組んでいた「MAIN」のメンバー同士という関係性だった。

すると、ここで突然、相葉が「だって斗真のせいで俺が松潤のことを蹴るっていう事件が…」とにこやかな表情のまま言い出し、生田は「ここでその話、する?」と言いながら膝から崩れ落ちて苦笑いを浮かべた。

「同じ舞台やってて。俺が中3だから中1?」と相葉。当時、相葉が中3、松本と二宮が中2、生田が中1という全員中学生時代に“事件”は起こった。相葉が「開幕するホント寸前まで松潤と斗真がうるさくてうるさくて!」と切り出すと、生田は「ずっとじゃれ合いみたいなのを…常にしてたんですよ」と当時の背景を説明した。

「本番前だからやめろ!って。もう静かにしなさい!って注意してたら…」(相葉)「やめなくて…。舞台の袖にある棚にガン!ってぶつかっちゃって。そこに置いてあった大きなトンカチが落っこちてきて、そこにいた相葉くんの足にガーン!って落ちたんです。相葉くんはもう“う~~~~~っっっっっ…”って。怒りと痛みといろんな感情が混ざり合って…それでね」(生田)

中3だった相葉は「“この感情を晴らさないと本番できないから”って言って“松潤ちょっと蹴らせてくれ”って」と宣言した上で中2の松本をキック!

生田によると「(相葉は)松潤のお尻を蹴ろうと思ったんだけど、ずれちゃって足の一番痛いここ(太腿の前)にパチ~ン!って入ったんです、松本くんの。そしたら松本くんが“あぁぁぁぁぁ~~~~~っっっっっ!!!!!”って。相葉くんは相葉くんでトンカチ落ちた痛みでもううずくまってて」とのことで、懐かしい中学生時代を思い出して2人で笑い合っていた。

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