二宮和也、WBCスペシャルサポーター就任!盟友・渡辺謙と“黄金タッグ”復活

ネットフリックスは、日本国内での独占放映権を獲得した3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のスペシャルサポーターに嵐の二宮和也が就任したことを発表した。俳優の渡辺謙がアンバサダーを務める。試合のライブ配信への出演のほか、選手、監督へのキャンプ取材を通じて最前線から大会を盛り上げていく。

WBCへの思いを語った渡辺謙(左)と二宮和也

二宮は小学生時代に少年野球チームに属し、14年には日本テレビドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」で主人公の野球部監督役を好演。国内での人気は圧倒的で、WBCの開催中に嵐のラストツアーが開幕するタイミングとあって、注目度の高さもピカイチだ。一方、渡辺は熱烈な阪神ファンで知られ、2003年公開の映画「ラスト サムライ」などを通じて世界的な知名度が抜群だ。

二宮は「情報をお届けするだけでなく、大会を見てくださる方々と同じ目線で観戦することが醍醐味(だいごみ)だとも思います。それが一番の応援になると信じ、皆さんと一緒に大会を盛り上げていきたい」と胸を躍らせている。

WBCへの思いを語りあった渡辺謙(左)と二宮和也

2人はクリント・イーストウッドが監督を務めた映画「硫黄島からの手紙」にダブル主演した間柄。以降は二宮がMCを務める日テレ「ニノさんとあそぼ」に渡辺がたびたびゲスト出演。昨年6月放送回では1泊2日で石川県を旅行するなど親交を深めている。

渡辺は「ヒートアップした世界中のプレーヤーたちの戦いを間近で感じ、野球ファンの一人として、彼らの高ぶる気持ちや現場の熱量を伝えていきたい」と意気込んだ。20年来の親交がある日米スターの2人が、互いの野球愛をぶつけ合いながら、侍ジャパンの連覇が懸かる大会を盛り上げてくれそうだ。

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  • WBCへの思いを語りあった渡辺謙(左)と二宮和也

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