木村拓哉「すごいね。そういう熱意と言うか…」 ロバート・秋山竜次が明かした“メモ少年”の顛末にただただ驚がく

STARTO ENTERTAINMENT
木村拓哉が、25日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)に出演。ゲストで招かれた秋山竜次が所属するお笑いトリオ「ロバート」の熱烈ファン“メモ少年”の話題で盛り上がった。
メ~テレで2023年から不定期放送されている冠音楽&バラエティ番組「秋山歌謡祭」。そのイベントがZepp Nagoyaで9月22、23日に開催されるが、「これ、ライブをやることになったんですけど、一応流れがあって…」と説明を始める秋山。
以前、ロバートのライブで、客席にポツンと小学生がいつも1人でいて、メモをとっていたのでメンバー間で「何だろうな?」と話題になり“メモ少年”と名付けてライブでもネタにするように。住所は大阪だが東京に単身赴任中だった父親の元を尋ねる時に見に来ていたことが判明。その後、中学、高校に進学しても顔を見せ続け、東京の大学に進学したら学園祭の実行委員になり、ロバートへの単独での出演依頼もしてきたという。
その後、吉本興業に入ってロバートのマネジャーになりたいと訴えたメモ少年に「吉本に入ったからといって、僕らと仕事できるとは限らないよ。それだったら、テレビ局とかに入って俺たちの番組作ってくれよ」と諭したという秋山。「僕もそこまでは…。“してくれ”とは言ってますけど、とにかく案として(話した)」という秋山の言葉に、木村も「分かる分かる」と相づちを打つ。
そうしたら、そのメモ少年は大学卒業後、ロバートが番組を持っていたメ~テレに入社。秋山が「企画書を書いてYouTubeとかの番組やり始めて、僕と何回か仕事して、最終的に特番みたいなのを任せられて、番組を作ったんですよ」とその後の流れを話すと、木村が「それがこれ(「秋山歌謡祭」)?」と問い掛け、秋山が「それがこれです」と明かした。
イベントについても「じゃあこれ、元メモ少年が?」と聞いて、秋山が認めると木村は「ディレクターで?すごくないですか?」とただただ驚くばかり。秋山も「もう、マジで子供だったヤツが、1回も浮気せずに(笑い)」と相づち。さらに2023年の初開催から3回目になる今年はすっかり全国区の知名度イベントに成長させたことを明かした。
木村の「もう少年じゃないでしょ?」に秋山は「ギリ20代…?もう少年じゃないですけど。すごいんですよね。“このパターンはあんまりないな”と思って。ここまで、番組までやるのは珍しいですもんね」と説明。木村は「すごいね。そういう熱意と言うか」とメモ少年の“一途なロバート愛”にただただ感動していた。
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