中丸雄一、人気絶頂の中で既に感じていたKAT-TUN解散「絶対、刹那的なものだろうなと」
タレントの中丸雄一が、16日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、東京ドーム公演とグループ解散について語った。

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中学3年の時に受けたオーディションに合格し、ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)入り。01年に「KAT-TUN」を結成し、09年には東京ドーム8日連続公演という大記録を打ち立てた。「ドームも、スケジュールもMAX連続で取れるのがこれですっていうのが、8日間だったはずです」と、記憶をもとに話した。
当時について、中丸は「興奮しすぎて、気合入りすぎて、ステージ上で酸欠で膝から落ちました。僕だけじゃなくて、他のメンバーも同じことになって」と打ち明けた。
そんなお祭り騒ぎの中で、中丸はグループの未来を冷静に考えていたという。「これはずっとは続かないだろうなと思った。これは絶対、刹那的なものだろうなとは思って。大きな理由としては、絶対これメンバー辞めるわって。絶対誰か抜けるって」と回顧した。
「誰かが“俺もう何年に抜ける”という発言はないんです」というが、「何年も一緒にやっている仲間として、性格が分かっていると、こいつがここにいるわけがないという」という思いもあったことを明かした。
永遠ではないグループの形を、ふと実感する時があったという。「メンバーに言ったことあるのかな?ないと思うんですけど、ライブ中とかも、何でもない回ですよ?ツアーの最後の日でもない、初日でもないしという、普通の回の時とかに、他の5人が踊る姿を一番近くで見るわけじゃないですか?僕、その後、ステージはけた後、1人で泣いてましたもん。何でもない日。絶対続かないと思ってました」と振り返った。
デビュー前から大きな話題になっていたグループ。中丸は「みんな一致していたのは“CDデビューして、世に出ましょう。なるべく多くの皆さんにアピールして、人気者になろうよ”というのは一致していたので」と、当時のメンバーの大目標を明かし、「デビューの後、何年かはできましたけど…」ともつぶやいた。
グループは今年3月をもって解散。11月8日に千葉・ZOZOマリンスタジアムでライブを行うことが決まっている。
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