B&ZAI 主演舞台「ANDO」で躍動!バンド演奏、アクロバットなど多彩なパフォーマンスがぎっしり
ジュニアの8人組「B&ZAI」が5日、東京・新橋演舞場で主演舞台「ANDO」の初日を迎えた。稲葉通陽は「B&ZAIだからこそできることがたくさん詰め込まれている」とアピールした。東京公演は28日まで同所で。

熱演するB&ZAIのメンバー(撮影・尾崎 有希)
2月に結成されたグループ初の主演舞台。6月に単独ライブを開催し、8月には野外フェス「サマーソニック」に出演するなど活発に活動してきたが、グループとして演技をするのは初めて。川崎星輝は「新しい空気感、B&ZAIのこういう一面もあるんだという発見を稽古中にできた」と新たなグループの顔を見つけた。

熱演するB&ZAIの菅田琳寧(撮影・尾崎 有希)
バンドメンバーの絆や葛藤を、グループの新曲「Ain’t No Dream Over」やSUPER EIGHT「無責任ヒーロー」などの曲を交えながら描く。作品をつくる上でメンバーと脚本の福田響志氏、演出のSota氏で食事に行ったといい、橋本涼は「普段の楽しい空気をそのままステージに持って行っている感じが新しい」と語った。

熱演するB&ZAIのメンバー(撮影・尾崎 有希)
グループの代名詞であるバンド演奏に加え、歌やダンス、アクロバットなど多彩なパフォーマンスをぎっしり詰め込んだ。その上にメンバーの個性も光る。例えばTBSの人気番組「SASUKE」に5回出場している菅田琳寧が披露した「スパイダーウオーク」は、同番組で2つの壁の間で両手足を左右に突っ張り、自分の体を支えながら上っていくものだ。

壇上でポーズを決める(左から)今野大輝、稲葉通陽、本髙克樹、鈴木悠仁、橋本涼、菅田琳寧、矢花黎、川﨑星輝(撮影・尾崎 有希)
矢花黎は「B&ZAIにしかできないものを皆さんにお届けして、見た方が新感覚だったなと思う舞台を遂行したい」と意気込み。過去にはSnow Manなど事務所の先輩たちも多く立ってきた大舞台をB&ZAI色に染めていく。(糸賀 日向子)

壇上でポーズを決める(左から)今野大輝、稲葉通陽、本高克樹、鈴木悠仁、橋本涼、菅田琳寧、矢花黎、川﨑星輝(撮影・尾崎 有希)
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