【カウコン②】名物シャッフルでサプライズ、目黒蓮と原嘉孝が涙の共演!年男レースは八乙女光が圧勝
STARTO ENTERTAINMENTによるカウントダウンコンサートが31日から1日にかけて東京ドームで行われた。

カウコンおなじみのシャッフルコラボにも会場は大興奮。「宙船」に松岡昌宏、「アンダルシアに憧れて」にDOMOTOの堂本光一がサプライズで登場すると、会場からはどよめきが起こった。
ジュニア時代に「宇宙Six」でともに活動した親友のSnow Manの目黒蓮とtimeleszの原嘉孝は、なにわ男子長尾謙杜、Aぇ!group小島健、Travis Japan中村海人、松倉海斗とともに嵐の「Still...」を歌唱。目黒と原は曲途中で向かい合って歌うと涙。最後は目黒が原の涙を拭い、感動のひとときとなった。
その後、SixTONESが登場すると、「こっから」など3曲をパフォーマンス。年越し前最後はSMAPの「SHAKE」を歌唱した。
年越し直前には京セラドームでライブ中のWEST.と中継が繋がった。ただ映し出されたのはまさかの体操服姿で、顔は白い粉まみれ。31日が誕生日のtimelesz寺西拓人を「テラおめでとう」と祝福するも「(言葉が)入ってこない」とツッコまれた。

年越しの瞬間は全員でカウントダウンし、祝福。King&Prince永瀬廉の「2026年もにぎやかに参りましょう」というかけ声とともにグループ2組がコラボするコーナーへ。Kis-My-Ft2とA.B.C-Z、SixTONESとSnow Manなど、ジュニア時代に切磋琢磨(せっさたくま)してきたグループ同士の共演もあり、ファンを沸かせた。
最後は〝恒例〟の年男コーナー。10人で三輪車レースを行い、ぶっちぎりの優勝はHey!Say!JUMPの八乙女光。最下位争いをした薮宏太は「光が優勝してくれたので満足です」と喜んだ。
2026年を無事迎え、Travis Japan宮近海斗は「こうやってカウコンまたできてうれしいです。1年後成長したと思ってもらえるように精進します」、なにわ男子の道枝駿佑は「僕たちは今年デビュー5周年イヤーで、東京ドーム公演から始まるので良いスタートを切れるように頑張ります」と抱負。Hey!Say!JUMP薮宏太は「27年は20周年イヤーに突入しますので、今年はさらに加速フルスロットルでできるように頑張りたい」と意気込んだ。ラストはNEWSの「weeeek」を皆で歌い、元気いっぱいに2026年のスタートダッシュを切った。
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