STARTO社、カウコン開催終え「一部、激しい誹謗中傷」に注意喚起 しかるべき対応「引き続き検討」
STARTO ENTERTAINMENTが2日、31日から1日にかけて東京ドームで行われた「カウントダウンコンサート」における誹謗中傷について、公式サイトで注意喚起した。

STARTO ENTERTAINMENT
カウコンは旧ジャニーズ事務所時代の1996~2022年に恒例開催され、3年ぶりの復活。STARTO社としては初開催。Snow Manら総勢73人が出演。2026年の幕開けを祝福した。
2日、同社は公式サイトで「この度『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』を無事にやり遂げられました。本公演をリードして下さった関係者、そしてあたたかく見守って下さったファンの皆様に心から感謝申しあげます」と感謝を記した。
今回の開催に「カウントダウンコンサートは、時代の変化とともに、テレビ出演に加えてWeb配信も増え出演者それぞれのスケジュール調整が年々難しくなっており、今後も継続していくべきかという議論が出る中、各アーティストの想いと互いのリスペクトを元に、内容を出演者全員が賛同してくれたからこそ、成りたつ貴重なステージです。そして今回もクリエイティビティに富んだ特別なステージとなりました」と振り返った。
その中で「しかし、本公演については、多くの方々から喜びのお声をいただく一方で、残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます」とし「エンターテイメントにおいて、賛否が生じること自体は、当然のことであると受け止めております。しかしながら、誹謗中傷や事実と異なる憶測によって、弊社所属アーティスト、ならびに応援して下さるファンの皆様が心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではございません」とした。
また「心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」とし「当社アーティストに言及して応援していただけることはとてもありがたいことです。しかし、どのような発信であっても、その先には受け取る相手がいること、そしてアーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい」と訴えた。
誹謗中傷に対して「弊社は、所属アーティストが安心して表現に向き合える環境を守ることは、重要な責務と考えております。今までもSNSでの誹謗中傷は法的手段をとり、損害賠償請求等しかるべき対応をしてまいりました。今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい」と伝えた。
そして「最後に、本公演実現に向け奔走してくれたアーティスト、最高のステージを見せてくれたすべてのアーティスト、そして日頃より支えて下さっているファンの皆様に、改めて心より感謝申し上げます」と再度感謝し「今後も『史上最高のエンターテイメントをつくる』というMISSIONのもと、誠実に、変化を恐れず、互いを尊重しながら、挑戦を続けてまいります」としている。
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