木村拓哉「キムタク」愛称巡る過去の心境を告白、「呼ばれ初めは『何だそれ?』と思っていた」

木村拓哉が出演する特番「有働Times 新春SP 永久保存版」が3日、テレビ朝日で放送された。自身を取り巻く「かっこいい」というパブリックイメージや愛称について、有働由美子と率直な対談を行った。

STARTO ENTERTAINMENT

有働から、自身の愛称である「『キムタク』って言われるの嫌なんですよね?」と問われると、木村は笑いながら「呼ばれ初めの時は何だそれ?って思ってましたけど。よく理解できていなかった自分がいたんですけど、今は全然大丈夫」と、愛称を巡る過去の心境を明かした。

また「キムタク=かっこいい」という世間の認識について質問が及ぶと「それは人それぞれじゃないですか」と苦笑い。イメージを持たれること自体は「うれしいですよ」と喜びを表しつつも、続けて「無理しないでくださいねって思っちゃいます」と、気を遣わないでほしいという本音を漏らした。

有働が”カッコよくあり続けなければならない”という重圧がないかと聞くと、木村は「それは別に」とあっさり否定。「ずっと同じポーズを取っているわけではないですし」と語り「こうしなきゃとか、セルフプロデュース的なこととか(かっこよくあらねばというのは)あんまりないですよ」と、自身の活動が計算されたものではなく、自然体であることを強調した。(トピクル取材班)

この記事のフォト(1枚)

  • STARTO ENTERTAINMENT

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント