中丸雄一、タッキーのパンツを見て開眼した過去告白!「ババア」発言に続く「サービス精神」全開の裏側
元KAT-TUNの中丸雄一が7日に放送されたTOKYO MX「5時に夢中!」に生出演し、ジュニア時代の先輩のパンツにまつわる出来事を明かした。

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番組では、子供向けの「キャラパンツ」をいつまで履き続けられるかというテーマが取り上げられた。中丸はキャラパンツは「持ってない」と即答しつつ「自分が良ければいいと思いますけど」と持論を述べた。
パンツを意識し始めたきっかけは、先輩のパンツを見たことだったという。中丸はステージ裏での早着替えの際を振り返り「タッキーとか先輩がみんなそうだったので」と、カルバン・クラインのような「あれかっけーな~っていうのがあって変わっていく」体験があったと語り「カッコいい、カッコイイ」と大きくうなずいた。
中丸はここ最近、赤裸々な発言が続いており、タレントとしての新たな一面を見せている。今回のパンツ談義も、その一つと言えるだろう。以前の同番組出演時には日常生活で口が悪くなる瞬間について問われ、車を運転している時、実際には言わないものの、のど元まで「ここまで来ますよね」と感情が込み上げることを明かした。
そして、共演者に「何が来るの?」と聞かれると「言ってはないですけど、このババアとか」とぶっちゃけてスタジオを盛り上げた。さらに「危ない運転してる車をチラっと見たら、あ、ババアだなって時はある」と具体的なシチュエーションも告白し笑いを誘った。
この「ババア」発言は、SNSで賛否両論の声が上がった。一方で「明らかに戦略転換を意識した発言」と捉え、以前の「好青年」や「真面目」といったイメージから一転し「ぶっちゃけキャラ」や「毒舌キャラ」としての需要を見込む見解も上がっている。今回の「パンツ」にまつわるフランクな告白も、サービス精神の発露と見られる。今後、親近感のあるキャラ路線をますます強めていくことになりそうだ。
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