木村拓哉「私が最弱王です」、ババ抜き対決でまさかの敗北 次回大会への“強制参加”を前に「リベンジ」を誓う

俳優の木村拓哉が11日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」に出演し、新年の特番で「最弱王」になったことについて語った。【木村家のおせちは9つのお重

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1月3日にフジテレビで放送された「BABA抜き最弱王決定戦」に出演。超豪華芸能人ら21人が参加した中、木村が「最弱王」になってしまったもの。木村は「私が最弱王です」と言い「凄いですよね。名だたる…あんなだって、前日に試合をして、勝利を収めた日本代表のバスケットボール選手が、帰国してそのままババ抜きの現場に来るって、最弱王になると、とんでもないかせを食らうことになるんですよね」と語った。

というのも、前回の「最弱王」がバスケットボール男子日本代表で千葉ジェッツの渡辺雄太で、今回の収録が、12月1日に台湾で行われたW杯アジア1次予選・台湾戦で勝利した直後と紹介されたもの。木村は「これスゲえなと思ったんですよ。最弱王になった人は、次回は無条件に参加しないといけないということらしいので…」と言い「いつなんですかね?」とした。

前日が心配、というスタッフの声に「そうですよね。収録ってなったら、どこにいようが駆けつけないといけないってことですものね」とし「はい、次回も参加させていただこうと思います」とリベンジを誓っていた。

今回の「BABA抜き最弱王決定戦」は、相葉雅紀、市川團十郎、伊藤英明、えなりかずき、木村拓哉、劇団ひとり、齊藤京子、末澤誠也、清野菜名、玉木宏、長野博、信子、バカリズム、橋本環奈、福士蒼汰、福本莉子、堀越麗禾、松下奈緒、宮世琉弥、吉田鋼太郎、渡辺雄太が出場。予選の末、木村拓哉、劇団ひとり、福士蒼汰、宮世琉弥、渡辺雄太が決勝を行い、木村が最弱王となった。

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