木村拓哉VS萩原聖人、伝説の“バチバチ”から30年…奇跡の「麻雀対決」で完全和解!
俳優の木村拓哉と、俳優でプロ雀士の萩原聖人が、木村の公式YouTubeチャンネル「木村さ~~ん!」で“因縁の対決”を果たした。1994年のドラマ「若者のすべて」での共演以来、長らく「険悪な仲」と噂されてきた2人が、雀卓を囲んで火花を散らした。

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木村が萩原の楽屋を訪れ、互いに「萩原聖人さんですか?」「木村拓哉さんですか?」と確認し合う独特の緊張感の中で再会。すかさず木村がカメラに向かい、22歳当時の萩原が放った「役者は俺一人なんで、他の奴らはどんな芝居をするかよく分かりません」という尖りきったエピソードを披露。これに対し、萩原も「言った」「間違いなく言った」と潔く認め、当時の“バチバチ”だった空気を笑い飛ばした。
関係者によると、かつて萩原が「おれらは役者として芝居をやるんで、アイドルの芝居はどうかわからない」と発言したことが、2人の溝を深めるきっかけになったという。しかし今回の動画では、撮影の合間に萩原が麻雀の本を読んでいた思い出話に花を咲かせ、肩を組んで笑い合うなど、長年のわだかまりが完全に解けたことを印象づけた。
「ゴルフと麻雀は死んでもやらない」と公言していたという木村。変心のきっかけは、とある「お笑い怪獣」(明石家さんま)から「ゴルフと麻雀はおまえに絶対負けへんわ」と挑発されたことだった。これを機にゴルフと麻雀を始めた木村は、ついにプロ雀士となった萩原と対局する日を迎えた。
萩原は、31年前の失礼な発言について「後悔はしていない」としつつも「いつかこういう話ができる日が来るといいなと思っていた」と吐露。2人は固い握手とハグを交わし、木村は「今日この瞬間から(周囲のスタッフは)気を遣わなくていいです」と宣言し、周囲をわかせた。(トピクル取材班)
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