木村拓哉に萩原聖人が懺悔「一番愚かだった自分が失礼な発言を…」 31年前“バチバチ”だった

俳優の木村拓哉と俳優でプロ雀士の萩原聖人がYouTubeチャンネル「木村さ~~ん!」に出演。約31年前に“バチバチ”だった関係性を振り返る場面があった。

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今回は元乃木坂46で現在はMリーグでも活躍する麻雀プロ・中田花奈、中田と同じくMリーグで活躍する滝沢和典、そして萩原の3人と麻雀を打つという企画だった。

木村と萩原といえば94年10月から放送されたフジテレビドラマ「若者のすべて」で共演。過去に木村は「共演者で麻雀が大好きな奴がいて…そいつとバチバチだった」と萩原の名前は出さずも、“バチバチ”だったと明かしていた。

麻雀を打つ前に控室にあいさつに行った木村。「萩原聖人さんですか…?」と尋ねると、萩原も「木村拓哉さんですか…?」と返答した。

木村は「すげー!」と再会を喜びながら、「22歳の時ですかね。ドラマ『若者のすべて』という作品で共演させてもらって、“役者は俺一人なので他の奴らはどんな芝居するかよくわかりません”と言った奴です」と紹介すると、萩原も「間違いなく言った」と口にして2人は肩を組んだ。

さらに萩原は「まさかこんな日が来るなんて…僕も君に一つ言っておかないといけないことがある」と前置きして、「31年前、一番愚かだった自分が失礼な発言をしたことを…当時の自分に後悔はないけど、時間が経っていつかこういう話が来るといいなと…あの時は…」と詫びる言葉を並べた。すると木村が萩原を寄せて熱い歴史的な抱擁を交わし、周りから大きな拍手が上がった。

続けて萩原は「今日はもっと麻雀を好きになってもらうから」と伝えると、木村は「好きになるとかあるの!?」と疑問の表情を見せた。萩原は「あるよ。だから撮影の時にずっと雑誌読んでたんだよ」と返答。すると木村は「あの時はなんのために読んでたの?」と質問した。萩原は「レジェンドプロのコラムや“何を切る?”とか勉強してた。あとは漫画ね。本当は漫画を読んでた」とまさかの告白をした。

木村は「『若者のすべて』の撮影中に麻雀漫画読んでたの!?」と驚きの表情見せると、萩原は「読んでた時もあった」と返すと、木村は「リテイクだな!」と笑顔を見せた。

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