木村拓哉、なぜ「トト」と呼ばれてる?に回答 幼少期Cocomi&Koki,との思い出語り明かす

俳優の木村拓哉が、12日放送のフジテレビ「この世界は1ダフル」にゲスト出演。Snow Manの渡辺翔太と対談した。

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長女Cocomi、次女Koki,に「トト」と呼ばれている木村。渡辺はなぜ「トト」なのか、本人に質問をぶつけた。

木村は「ちびっこがたくさんいる所で“パパ”とか“お父さん”とか。海外の方もいらっしゃるようなとこだったから“ダディ”とか“ダッド”って言ってるみなさんがいたんだけど。分かんなくね?ってなって。“パパ”っていうので毎回“え?うち?”って思ったりするのが何か嫌だなっていうか」と当時の状況を振り返り「うちしか呼ばないやつだったら一発で分かるじゃん。それで決めました」と説明した。

続けて「で、その時、ジブリ作品でトトロがあったりしてくれていたので、発音に一切困らなかったらしく」と幼いわが子が発音しやすい語感だったといい「凄い言いやすそうだったから、これいいんじゃない?って」。

トトロの要素は「半分ぐらい」とし「お父さんの『と』、父ちゃんの『と』」と、「トト」の“語源”を解説した。

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