相葉雅紀、嵐活動終了後初の公の場で自身の“生存戦略”明かす!「ヘラヘラ過ごす」「とにかく笑って」

俳優の相葉雅紀が10日、東京・上野の国立科学博物館で、公式ナビゲーターを務める特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た」の報道発表会に出席した。5月31日に嵐が活動終了してから初の公の場となった。自身の生存戦略を明かした。

<いきもの超ワールド展 報道発表会>写真に納まる相葉雅紀(撮影・西海健太郎)

地球誕生から現代に至るまでめまぐるしく変化した地球環境に適応し、長い生命進化の歴史を築いてきたいきものを巡る特別展。

特別展にちなみ、第一線で活躍し続ける自身の生存戦略を聞かれると「生存戦略ですか?」としばし考え「ヘラヘラ過ごす」と回答。「とにかく笑って。これと言ってロジック的に物事を考えてやってきていない。運が良かったんですかね」とにこやかに話した。「今日もここに運良く立たせていただいています。何度も収録でもプライベートでも国立科学博物館に来ている。そこに自分が携われると思っていなかったのでめちゃくちゃうれしいです」と喜んだ。

嵐は5月31日に惜しまれながら活動を終了。相葉は7月3日に大野智、櫻井翔と同時にオフィシャルファンクラブを発足することを発表した。

<いきもの超ワールド展 報道発表会>手を振る相葉雅紀(撮影・西海健太郎)

<いきもの超ワールド展 報道発表会>報道発表会に臨む相葉雅紀(撮影・西海健太郎)

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  • <いきもの超ワールド展 報道発表会>手を振る相葉雅紀(撮影・西海健太郎)
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