【ベストショットJr.】「周りからもネコっぽいと言われる」末永光、SixTONES「Cat Call」や本格ネコ仮装に意欲

愛猫家のジュニアの末永光は、猫カフェへ。たくさんのネコに囲まれる癒やしの空間を楽しみました。(糸賀 日向子)

<末永光インタビュー>肩に猫を乗せ猫のポーズをする末永光(撮影・篠原 正樹)

おとなしい子やずっと走り回っている子。金太くんは背中に乗ってきますし、いろんな性格のネコちゃんたちがいてすっごい可愛いですね!背中に乗られたのは初めてで最初ちょっと怖かった(笑い)。でも意外とのんびりしてくれたので、こちらもリラックスできました。

家では、小学6年からスコティッシュフォールドのココちゃんを飼っています。元々灰色のネコちゃんを飼いたいと思っていました。家族で行ったペットショップに顔がめっちゃ可愛い灰色のネコちゃんがいて、一目ぼれしました。

本当に溺愛してます。特に甘えてくるところが大好きですね。2人きりになったときが多いんですけど、近くに来てニャーって鳴いたり、顔に顔を近づけてきたりするんです。でも抱っこするとすぐ逃げちゃうっていうよく分からないところもあって、そういうところも好きです。

活動をする上でのモチベーションの一つにもなりますね。ステージに上がる前には動画を見るのが習慣になってます。自分ではあまり撮らないんですけど、親が送ってきてくれるものを見ています。

あまり分からないですけど、自分自身も周りからはネコっぽいと言われることは多いです。1人で過ごしたいときと友人たちと過ごしたいときの差が激しいところがそう見えるみたいです。

1人で過ごしたいのは、試着とか選ぶときに人と行くと気を使ってしまうので、洋服などを買いに行くとき。逆に、コンサートとか学校行事みたいな楽しいことが終わっちゃった後には友人たちと過ごしたくなります。

基本的にネコに関することなら、なんでも好きなんですけど、〝猫背〟は直したいです。ダンスするときでも立っているときでも、どんなときでもやっぱりスッと立っていた方がいいと思うんです。でもネコって猫背でもスッとして見えるから不思議ですよね。もし猫背が直らなくても、ネコみたいにシャンとして見えるようにはなりたいです。

ネコ関連でいうと、お仕事ではSixTONESさんの「Cat Call」をやってみたいです。ネコのような振り付けが可愛いんです。あと本気のネコ仮装もやってみたいです。とことん本気のネコに近づいてみたいです。格好いい黒色か高貴なイメージの白色をやりたいです。もしかしたらホラー映画みたいになっちゃうかもしれないけど…。

今後はどんどんいろんなことができるスーパーアイドルになりたい。虫は苦手なので、虫に関すること以外なら、ニャンでも(なんでも)やります!頑張ります!

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