King&Prince歌う2人体制初シングル「なにもの」 ドラマ「だが、情熱はある」エンディング曲に 第8話で初解禁

ジャニーズ事務所
King&Princeの髙橋海人が29日、日本テレビ「ZIP!」(月~金曜前5・50)にVTR出演し、永瀬廉との2人体制となって初のシングル「なにもの」(6月21日発売)へ込めた思いを明かした。「なにもの」は髙橋がSixTONES森本慎太郎とダブル主演を務める日本テレビドラマ「だが、情熱はある」(日曜後10・30)のエンディング曲として、第8話が放送された28日に初解禁された。
「なにもの」は「気負わず、今を楽しむこと」がテーマの応援歌で「温かくて明るくて優しい曲」(髙橋)。髙橋は「作品として楽曲含めドラマ」と口にし、「なにもの」が第8話からエンディング曲として流れたことを受け「完成されているところにお邪魔しますという緊張感はあります」と述べた。
同ドラマはオードリーの若林正恭と南海キャンディーズの山里亮太の半生を描く作品で、髙橋は若林、森本が山里をそれぞれ演じている。第8話では相方のしずちゃんの人気に嫉妬する山里、まだ売れずにもがく若林の様子が描かれた。
髙橋は「(若林と山里の)2人が苦しんでいるところに明るい曲、優しい曲がくる。そういう意味では追い打ちをかけるような楽曲でもあり、包み込んでくれる要素でもある。作品をまた新しい形で支えてくれる役目になるんじゃないかな。そうなったらありがたい」と「なにもの」がドラマ作品の世界観をより際立たせてくれることを願った。
6月4日放送の第9話の予告映像では2008年の「Mー1グランプリ」でオードリーが敗者復活戦を勝ち上がるシーンが映し出されており、ファンからは「〝なにもの〟かになりたいオードリーについに光が当たる時がくる」「楽曲の内容が作品の世界観とぴったり」との声が相次いでいる。
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