キンプリ髙橋海人、花火に涙「守る覚悟」芽生える 永瀬廉は隣で「めっちゃおもろい」
King&Princeが16日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで大型イベント「King&Princeとうちあげ花火」を開催した。取材に対応した髙橋海人と永瀬廉は、2回目を迎えたこのイベントへの熱い思いを語った。

特にイベントへの深い感動を露わにしたのが髙橋だった。髙橋は、前日15日の公演中に感極まって泣いてしまったことを明かした。このイベントの魅力について「このイベントは本当に素敵だなって思うのが、自分たちでなくて、花火が主役なんですよ」と説明。ティアラと一緒に同じ方向を向き「美しい景色とKing&Princeの音楽をすごく深く楽しんでもらう」ことが重要だと語った。
久しぶりに聞いた曲で「この曲こんな良かったんだって気づいたりとかする」と述べ、特に「君がいる世界」を花火と共に見た際は、歌っているときでさえ泣いてしまうほど感動したという。ファンと共に花火を見るこの空間を「すごい尊い」と感じた髙橋は、改めてKing&Princeの楽曲を愛していることを再確認。そして「守っていかなきゃなっていうちょっと覚悟が芽生えて、覚悟してるのに涙してました」と、感動の裏にキンプリの未来への決意があったことを強調した。

一方、隣でその感動を見ていた永瀬は、独特の視点で髙橋の涙を表現した。永瀬は「めっちゃおもろかったです」と率直な感想を述べ「皆さま、ご安心ください。彼、今日も泣きます」と予告して笑いを誘った。
永瀬は、髙橋の感情は理解できるとしつつも、最後の曲は他の曲より壮大だったため、自分自身は「やっぱりマジやべえな、この花火大会」という思いで花火に見入っていたという。しかし「泣いてておもろってなっちゃう」と、親しい間柄ならではの感想を付け加えた。
髙橋は、昨夜風呂に浸かりながら「また明日泣いちゃったらどうしよう」と考えていたことを明かしたが、永瀬から「皆さん用の涙は!?」と問われると「やっぱり本心でいきたい」と、感情のままに臨む姿勢を見せた。(トピクル取材班)
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