【紅白歌手別視聴率】King & Prince、2人体制で初の紅白舞台! 29%台安定維持で人気証明

昨年大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率を6日付のスポニチが報じた。1位は〝究極の大トリ〟として出場した松田聖子。番組全体の瞬間最高の世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は白組の優勝が発表された午後11時44分の40.7%で、5年ぶりに瞬間最高が40%台を記録した。

スポニチ集計紅白視聴率

前半5番手で登場したKing&Princeは29.7%を記録。直前の審査員紹介からは微減したものの、歌唱中は一度も29%台を割ることなく安定した数字を維持し、その人気を見せつけた。

3年ぶり6度目の出場となった今回は、2人体制になってから初の紅白の舞台。披露したのは、ミッキーマウスの新たな日本版テーマソングとして大きな話題となった「What We Got~奇跡はきみと~」だ。ステージにはミッキーマウスとミニーマウスも駆けつけ、夢の共演が実現。2人は軽快なダンスと圧巻の歌声で、日本中のお茶の間に笑顔と感動を届けた。メモリアルなステージで堂々たるパフォーマンスを繰り広げ、アーティストとしてのさらなる進化を印象付けた。(トピクル取材班)

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