道枝「君が最後に遺した歌」映画単独初主演、長尾は「木挽町のあだ討ち」で柄本佑らと共演 飛躍の年駆ける

なにわ男子の道枝駿佑と長尾謙杜は2002年生まれで、今年が年男。グループはデビュー5周年イヤーで、初のドーム公演も控える。ますます輝きを放っていく2人にとって、個人としても今年もさらに飛躍の年となりそうだ。

年男の長尾謙杜(左)と道枝駿佑(撮影・藤山 由理)

道枝は「君が最後に遺した歌」(監督三木孝浩、3月20日公開)で映画単独初主演。音楽を巡るラブストーリーで「大事な人と見てほしい。今ある当たり前が当たり前じゃないと感じてほしい」とアピールした。

長尾は「木挽町のあだ討ち」(監督源孝志、2月27日公開)で柄本佑らと共演。あだ討ちを遂げた若者役を演じ「時代劇の楽しさをより感じました。作品を見て時代劇に興味を持ってくれる方々が増えたらうれしい」と話した。

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