なにわ男子、ハイチュウ50周年イベントで夢語る!「世界にまで幸せを届けるグループになりたい」
なにわ男子が20日、東京・下北沢ADRIFTで森永製菓「ありがとう50CHEW年 ハイチュウミュージアム」のオープニングイベントに出席した。ハイチュウは海外でも人気。藤原丈一郎は「ハイチュウ先輩に負けじと、なにわ男子も世界中に愛されるグループになっていきたい」とグローバルな活躍を目標に掲げた。

笑顔でポーズする(左から)「なにわ男子」の大橋和也、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎 (撮影・白鳥 佳樹)
イベントは、ハイチュウ発売50周年を記念して、あす21~24日に同所で開催。製品の歴史などを学べる。西畑大吾は「僕たちも50周年、迎えられるようなグループになりたい」と多くの人々に愛され続けるハイチュウに触発された様子。グループは2018年に結成。50周年には西畑は70代となるが「まだ多分『初心LOVE』できてますね」と王道アイドルソングをパフォーマンスする意欲を示した。

イベントで笑顔を見せる道枝駿佑
ハイチュウは米国など世界30カ国以上で販売。今後もたくさんの人に愛されるグローバルブランドを目指し、昨年ロゴを英語表記に変更した。大リーガーにも好まれ、野球好きの藤原は「メジャーリーグの選手も食べてると聞いてから食べると、気持ちが上がる。俺、大谷翔平ちゃうか!?と思うぐらい野球うまくなった気分になる」と“効果”を証言。笑いを誘った。

ハイチュウを手に笑顔を見せる大西流星(左)と西畑大吾 (撮影・白鳥 佳樹)
グループは昨年から今年にかけてアジアツアーを開催。デビュー当時「原点は大阪、拠点は日本、視点は世界」を目標に掲げた関西の7人組は、海の向こうのファンも笑顔にした。海外でのさらなる活躍が期待されており、長尾謙杜は「(ハイチュウは)最初は日本から、そして今では世界に愛されて幸せやおいしさを届けてる。僕たちも日本から、世界にまで幸せを届けるグループになりたい」と決意を新たに。大西流星は「僕たちも負けないように、もっともっと進化していけるようになりたい」。ハイチュウと切磋琢磨(せっさたくま)して世界へ羽ばたいていく。
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