安田章大、13年ぶりの映画主演!自閉スペクトラム症の兄役で、のんと共に描く「きょうだいの微々たる成長物語」

SUPER EIGHTの安田章大と女優のんが映画「平行と垂直」(監督小林聖太郎、8月28日公開)にダブル主演する。

映画「平行と垂直」でのんとダブル主演する安田章大

自閉スペクトラム症(ASD)の兄と、カウンセラーとして働きながら兄を支える妹のヒューマンドラマ。妹に結婚の話が浮上したことで、互いの人生に向き合っていく。安田は「きょうだいの微々たる成長物語であり、その2人と関わる人々が心に棲まわせる寛大、辛辣(しんらつ)、はたまた無関心というあらゆる本音たちとともに生きていく物語です」と紹介した。

映画「平行と垂直」で安田章大とダブル主演するのん

安田にとって個人では13年ぶりの映画主演作。山野海氏のオリジナル脚本に感銘を受け、企画から参加した。作品に臨むに当たり、専門家から何度もレクチャーを受けたほか、ASDの人らが通う教育機関を訪問し交流し、作品に没頭。一方、のんは「読んだ時、2人の一生懸命に生きる姿が思い浮かんで、胸が締め付けられました」と脚本に引かれ、出演を快諾。役と同様の境遇の人から話を聞き、役作りに励んだ。

2人は初共演。撮影は既に終了しており、のんは安田の演技に毎日感動していたといい「安田さんのおかげで、役としてカメラの前に立てた気がします」と感謝。「たくさんの方にこの物語が届きますように」と願いを込めた。

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