「timelesz ファミリア」21日放送は“イチカバチカ”がいっぱい

21日深夜放送の日本テレビ「timelesz ファミリア」に出演する菊池風磨
日本テレビ初のtimeleszのレギュラー冠番組「timelesz ファミリア」。21日深夜の放送では「timeleszのイチカバチカ」と題した企画を実施する。
この企画は、timeleszの8人がイチかバチかの“超ギリギリチャレンジ”に挑み、その生き様と成長を楽しく引き出すドキュメントバラエティー。前回のギリギリチャレンジでは、最強イントロクイズ王者に挑み、見事勝利を収めたtimeleszだが、この日の放送では、最強記憶術でイチカバチカ!100人の子どものフルネームを1時間で覚えられるか!?という企画に挑戦する。

21日深夜放送の日本テレビ「timelesz ファミリア」に出演する原嘉孝(左)と佐藤勝利
初回スペシャルでは、松島聡と猪俣周杜が高校生30人のニックネームを暗記するチャレンジに失敗してしまったが、今回はメンバー8人全員が参加し、佐藤勝利・菊池風磨・原嘉孝が担当する高学年チーム、松島・寺西拓人が担当する中学年チーム、橋本将生・猪俣・篠塚大輝が担当する低学年チーム、3組に分かれて総勢100人の子どもたちの名前を覚えることに挑む。
人の名前を覚えることは、どの年代でも生きる上で大切なマナー。一方で、昔と違い、「アルマニ」や「カイナル」など個性豊かな名前が多く、覚えるのが難しいという現代ならではの困難さも。そんな困難を前に、受験勉強にも役立つ最強記憶術が続々登場。佐藤は早稲田塾の受験生の間で話題になった、心を落ち着かせる効果のある青ペンを使い、覚えたい文字をひたすらノートに書き殴る勉強法に挑戦。一方、原は「健康サンダル暗記術」を選択する。初回スペシャルで松島が実践していた、名前に関連した動きで覚える暗記術も登場し、メンバーは手当たり次第に様々な方法を試すが、低学年チームでは、収拾がつかず悪戦苦闘。中学年チームでは、寺西は保育士さながらの慣れた様子で子どもたちをあやしはじめるなど意外な一面も見られるものの、子どもたちとの触れ合いの中で、まさかの大ゲンカが勃発する場面も。

21日深夜放送の日本テレビ「timelesz ファミリア」に出演する寺西拓人(左)と松島聡
果たして、timeleszは100人全員の名前を覚えて見事成功させることができるのか。イチかバチかの挑戦を続ける彼らの姿は必見だ。
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