timelesz菊池風磨が完全復活!横アリで「8人でいることが楽しい」休養経て深まった絆

timeleszが2日、全国ツアーの横浜アリーナ公演を行った。冒頭、客席通路や花道などメンバーがsecondz(ファンの総称)の意表を突く場所から登場。1万5000人は悲鳴に近い歓声を上げ大興奮となった。アルバム「MOMENTUM」収録曲や29日発売のシングル「消えない花火」など全26曲をコールアンドレスポンスなど観客とエネルギーを交換し合いながら熱く届けた。

パフォーマンスを披露するtimelesz(撮影・藤山 由理)

全国8都市で28公演、昨年のアリーナツアーより多い30万1000人を動員。5月の愛知、静岡公演は喉の不調の治療に専念した菊池風磨が休養中で、7人でステージに立った。先月の千葉公演から〝完全体〟で臨んでいる。菊池は「喉に刺激を与えられず、流動食や一番ひどいときは点滴していた」と明かし、「健康は大事」と強調。改めて「8人でいることが凄い楽しい。この時間を大切にしようという思いがより強くなった」と仲間とステージに立つ幸せを実感した。

昨年2月に現体制となり、ドーム公演の大舞台を経験。2年目も勢いは加速している。加入した篠塚大輝は「楽しみつつ緊張感もある良いあんばいでパフォーマンスができている」と成長を実感。橋本将生は「50年後もつえを突きながら、初心と感謝を忘れずステージに立ちたい」と〝生涯アイドル宣言〟した。

フォトセッションで笑顔を見せるtimelesz(撮影・藤山 由理)

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  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2  MOMENTUM>パフォーマンスを披露するtimelesz(撮影・藤山 由理)
  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2  MOMENTUM>フォトセッションで笑顔を見せるtimelesz(撮影・藤山 由理)

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