【timelesz一問一答①】菊池考案のセトリで熱狂!原、猪俣、橋本、篠塚が語る「ファンを巻き込む勢い」
timeleszが2日、全国ツアー「MOMENTUM」の横浜アリーナ公演を行った。アルバム「MOMENTUM」収録曲や29日発売のシングル「消えない花火」など全26曲をコールアンドレスポンスなど観客とエネルギーを交換し合いながら熱く届けた。

――timelesz2年目を迎えました。今回は2回目のアリーナツアーになりますが、横浜アリーナ立ってみていかがでしたか?
佐藤勝利「自分たちで言うのもあれですけれど、グループの成長もまじまじと感じられているなと思います。特に下3人(橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝)は2年目のステージングができているのかなとメンバーながら思います。心の底から楽しめるというところまでいけている、そんな2年目のライブになってるのかなと思います」
――どんなところに成長を感じられますか?周杜くん今うなずいてましたよね。
猪俣「なんだろう、ちょっと誰かが何かあった時とかにすぐ助けられるように、周りを見られるようになりました」
――助けたんですか?
猪俣「まだ助ける機会はないんですけど。でも、いつでもいけるよっていう感じで、周りをすごい見えるようになりました」
ーー1年前はいかがでしたか?
猪俣「目の前のことにずっと夢中でした。 自分のことで精いっぱいでした。今は周りを見ながらというか、メンバーと楽しみながらライブをできています」
――橋本くんはどうですか?
橋本「2年目と言えど、初心を忘れずにステージに立ちたいなと思います。timeleszに加入させていただいてから忘れてはいけないものがあると思うので、その心を持ってライブに挑んでます」
――自分では何を忘れてはいけないと思っていますか。
橋本「やっぱり応援してくださる方がいる、感謝の気持ちは忘れてはいけないと思っています」

――余裕は出てきましたか。
橋本「たまに頭真っ白になりますね。本当にやっぱりその真っ白になる瞬間もあります。酸欠で…冗談です。それぐらいやらせていただきます」
――篠塚さんはいかがですか。
篠塚「1年目のときは舞台に立つ経験がまだほとんどない中でのライブだったんですけど、2年目は少し余裕を持ってできるようになりました。楽しむ心を持ちながらもまだまだ緊張はするので、良いあんばいで楽しみつつも、緊張感あるパフォーマンスができているんじゃないかと思います」
――今回「勢い」がテーマになっています。勢いあると感じる瞬間はどのような時でしょうか。
篠塚「MCは1年目は若干8人だけで楽しくなる瞬間もあったんですけど、2年目入ってからはその楽しさもありつつも、でもファンの方も巻き込んで本当にすごい笑いなどがいっぱい生まれる会場になっているんじゃないかなと思います」
――勢いで言ったら、やっぱり原(嘉孝)さんですよね。
原「俺ですよ。曲順とかも含め、(菊池)風磨くんがセットリストを今回考えてくださったんですけど、やっぱり最初から最後まで一瞬たりともお客さんを置いていかない。やっぱり2年目に入って、(観客を)あおる声などの役割分担が凄くできてきた。もちろん決められたことはやりますけど、それ以外で、お客さんの反応を見てライブ感であおる言葉を変えるとか、そういうチーム感は、2年目は8人が意識し合っているかなと思います」
――原さんの役割は?
原「僕はとにかく声を出す。お客さんとtimeleszの架け橋になれるような存在でありたいな、と思っています」
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