NCT DREAM「SBS INKIGAYO LIVE in TOKYO」でエネルギッシュなステージ披露 ファンサービスもたっぷり

「SBS INKIGAYO LIVE in TOKYO」に登場したNCT DREAM©︎SBS
韓国を代表する音楽番組「人気歌謡」のライブイベント「SBS INKIGAYO LIVE in TOKYO」が3、4日の両日にわたり東京・有明アリーナで開催され、2日目にNCT DREAMが出演した。
NCT DREAMのステージは事前収録の映像からスタート。「DREAMの1日in人気歌謡」と題された映像では、3枚目のフルアルバム収録曲「Yogurt Shake」で活動中のメンバーたちが「人気歌謡」のバックステージを紹介。アーティストたちがSNS用の写真を撮ることで有名な階段やダンスチャレンジを撮影する場所、売店などを巡りながらメンバーたちのわちゃわちゃぶりも楽しめた。
「ISTJ」で登場したメンバーたちは、5人とは思えないエネルギッシュなパフォーマンスを展開。パワフルなジェミンのダンスや、伸びやかなロンジュンの歌声が観客を魅了する。ゲームのシステムエラーを表現したダンスが楽しい「Glitch Mode」に続いては、チョンロの「ファンの皆さんがとても大好きな曲です!」との紹介から日本オリジナル楽曲「Best Friend Ever」を熱唱した。
最後は、ジェミンの「皆さんと一緒に楽しむために準備しました」との呼びかけから、ロンジュンからクロールのような振り付けの指導が入り、客席のシズニ(ファンネーム)と一緒になって「Dive Into You」を披露した。メンバーたちは左右のステージサイドに駆け寄って手を振ったり、ジェノとジェミンが抱き合って黄色い歓声が飛んだりとファンサービスもたっぷりだった。

ファンサービスもたっぷり見せたNCT DREAM©︎SBS
ジェミンは「昨日も今日も雨が降ったから、ぜひ暖かくしていてください」と懸命に日本語で伝えると、ジェノは「皆さんがDREAMのナンバーワンを選んでください!」とアピールタイムがスタート。ロンジュンやチョンロはアカペラを披露し、ジェノとジェミンは愛きょうポーズでシズニを絶叫させた。なかでもチソンは「皆さんの前でやりたかったんですよ」とキレッキレのダンスを披露して大歓声を浴びていた。「このパフォーマンスをするの、他のステージより緊張しました」とやり切った様子に「チソンが一番だね!」とメンバーたちも褒め称えていた。(マークとヘチャンは不参加)
NCT DREAMは2月に京セラドーム大阪での単独公演を行った。さらにNCTとしては9月に大阪・東京で開催された「NCT STADIUM LIVE ‘NCT NATION:To The World-in JAPAN‘」での来日が記憶に新しいが、早くも11月25日横浜で開催予定の「Neighbors Con」への出演が決定している。
「SBS INKIGAYO LIVE in TOKYO」2日目には、KEY(SHINee)、THE NEW SIX(TNX)、INIらが出演。グローバルファンを一つに繋げるという意味の“Connect to Heart”をテーマに豪華アーティストによるステージが繰り広げられた。MCは初日に続いて、ATEEZユンホ、BOYNEXTDOORのWOONHAKらが務めた。
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