SixTONES髙地優吾“おバカ”扱いからの卒業アピール? 視聴者称賛「なんだかんだ英語で会話できてる!」

SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)

SixTONESの髙地優吾が26日放送の日本テレビ「スクール革命!」(日曜前11・45)で番組恒例の英会話シミュレーションに挑戦した。

同番組で髙地はHey!Say!JUMPの八乙女光とともに“おバカ”扱いされることが多く、八乙女が「(おバカの)本館」、髙地が「別館」と称されている。だが、英語で奮闘する姿にSNS上で「なんだかんだ英語で会話できてる!」「分からない言葉を聞き直してて、コミュ力高い」と称賛の声が上がった。

髙地が挑戦したシチュエーションは海外の空港の手荷物検査。挑戦前に自信を問われると「海外にそんな行ったことないので、実際のシミュレーションだと思ってやってみようかと思います」と意気込んだ。

荷物を預け、ゲートを通ると警告音が鳴る場面からスタート。検査員役の男性から「Please empty your pockets.(ポケットを空っぽにしてください)」と指示されると、ポケットからパスポートと鍵を取り出した。「What is this key for?(何のための鍵ですか?)」と問われると「My bike.Harley-Davidson.(私のバイク。ハーレーダビッドソン)」と無難な対応を見せた。

続けて空港ではなじみの質問「What is the purpose of your visit?(旅の目的は何ですか?)」が来ると、「Visit, viist…」と回答につまり、 「7 days」と答えてしまう。

「Purpose(目的)」の意味が分からなかった髙地は機転を利かせ「What do you mean? Purpose.(“purpose”はどういう意味ですか?)」と逆質問。検査員役として参加していたなかやまきんに君から「Why do you come here?(なぜここに来たんですか?)」と言い換えられ、男性からも「ナンデキタノカ」と優しいパスが来ると「Travel!」と答え、危機を脱した。

そして荷物検査では、ビニール袋から大きなキャベツが登場。「Why?」と聞かれると「I‘m cooking!(料理をします)」と状況に応じた設定を即座に作った。キャベツの他にもジャガイモ、にんじん、かぼちゃが入っており、「What do you wanna cook?(何作るの?)」と問われると「Curry and rice.Pumpkin curry.」とパンプキンカレーを作ると宣言。

だが、「No curry sauce.(カレーのルーがない)」と指摘される。これに対しても「Spice supermarket go to.(スパイスはスーパーに行きます)」と身ぶりも交えて対応。

最後に折りたたみのいすを「What‘s this?」とされると「Camping chair!」とし、先ほどの食材と合わせてキャンプに行くことをアピールした。

「Where are you camping?(どこでキャンプするんですか?)」と聞かれると「Los Angeles, beach side, camping.(ロサンゼルスの浜辺でキャンプ!)」と即答。だが、「That‘s illegal.(それは違法だ)」と指摘され、「No~ Oh my god!」と頭を抱える結末となり挑戦を終えた。

挑戦を終えた髙地は「意味分からない言葉が多かった。“purpose”が分からなかった」と振り返った。

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