K―POPイベント「IDOL RADIO LIVE」② SUPER JUINOR・キュヒョンがソロデビュー曲披露

「IDOL RADIO LIVE IN YOKOHAMA」に出演したSUPER JUINORのキュヒョン
K―POPイベント「IDOL RADIO LIVE IN YOKOHAMA」が26日、神奈川・Kアリーナ横浜で開催された。韓国の放送局MBCのK―POP専門ラジオ番組「IDOL RADIO」の大規模プロジェクトで、日韓の人気アーティストが集結。ライブの模様を5回にわたって紹介。こちらはその②です。
SUPER JUINORのキュヒョンは、ソロデビュー曲「光化門で」を披露。美しいメロディーラインに乗せて、ゆっくりと語りかけるような歌声でファンを魅了した。途中でイヤモニターを外してアドリブも交えるなど、気持ちよさそうに歌い上げた。
その後は「皆さん、いらっしゃいませー!」といつものあいさつで笑いを取り、「ありえないほどの雨にぬれながら来てくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。僕は今日バラードの貴公子として来たので、座ってゆっくり鑑賞してくれたらうれしいです」と観客を気遣った。

「IDOL RADIO LIVE IN YOKOHAMA」に出演したSUPER JUINORのキュヒョン
MCを務めたTHE BOYZ・ソヌは「ステージ脇で聴いていましたが、鳥肌が立つほどすてきな歌声でした」と感動しつつも、大先輩のキュヒョンを前に少々緊張気味。「ファンから長く愛される秘訣(ひけつ)はなんですか?」と質問すると、キュヒョンは「スキャンダルに気を付ければいいと思います(笑い)」とリアルな返しで観客を爆笑させた。
2人はSUPER JUNIORの「SORRY, SORRY」と一緒にパフォーマンスし、ソヌは「いつか先輩とダンスチャレンジを撮りたいです」とリクエストした。
その後、キュヒョンは「私はSUPER JUNIORというアイドルです。デビュー19年になります。12年前に東京ドームで行った『SUPER SHOW4』で歌った曲をお聴かせしたいと思います」と曲振りし、スキマスイッチ「奏(かなで)」をカバー。
最後は、E.L.F(ファンネーム)のかけ声が響くなか、優しく伸びやかな歌声で最新曲「そうじゃない」を歌い、会場を盛り上げた。
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