ミュージカル「薄桜鬼」シリーズの久保田秀敏、樋口裕太、佐々木喜英が新劇場「シアターH」のオープニングイベントに出演

シアターHのオープニングイベントに出席した(左から)佐々木喜英、樋口裕太、久保田秀敏、和合真一、松井勇歩、中山晴喜会長、KIMERU、永山たかし、鯨井康介、高崎翔太、神里優希、馬場良馬
ミュージカル「薄桜鬼」シリーズに出演する久保田秀敏、樋口裕太、佐々木喜英が28日、東京・品川区の新劇場「シアターH」のオープニングイベントに出演し、トークと歌唱パフォーマンスを披露した。

シアターHのオープニングイベントに出席しトークを展開した(左から)樋口裕太、久保田秀敏、佐々木喜英

シアターHのオープニングイベントに出席しトークを展開した(左から)樋口裕太、久保田秀敏、佐々木喜英
シリーズ累計100万本を超える新選組の人気ゲームが原作で、2012年に初演。これまで17作品が制作され、今年4月も「薄桜鬼 真改 土方歳三編」が上演された。土方役で主演の久保田は「稽古に行く途中からモードに入るほど、心が燃え盛る熱い作品。演劇ではあるが、板の上で(役を)生きている感じになれる」と魅力を熱く語った。藤堂平助役の樋口も「男が好きな男の格好良さが凝縮されている。やっている時は足が痛え~ってなるのに、またやりたくなる。クセになるんですよね。かっぱえびせんみたい」と、やめられない止まらない舞台であることを強調。久保田も「これ以上、きつい作品はない」と同意した。

シアターHのオープニングイベントに出席しトークを展開した樋口裕太

シアターHのオープニングイベントに出席しトークを展開した久保田秀敏

シアターHのオープニングイベントに出席しトークを展開した佐々木喜英
ミュージカルのオリジナルキャラクターで鬼側の頭領・風間千景役の佐々木は、土方を演じたこともあり「今回、初めて最後まで戦うポジションで、最後はセットもないところで土方とバチバチにやり合ったので覚悟して臨んだ」と述懐。同ミュージカルは毎回違うエンディングが用意されており、久保田は「感情移入できるキャラクターが毎回変わるので、没入感があるんです」と自信のほどを語った。
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