岡本圭人 舞台「反乱のボヤージュ」の取材会に登場「お客様と一緒に作品の旅を最後まで歩んでいきたい」

舞台「反乱のボヤージュ」取材会で笑顔を見せる岡本圭人
俳優の岡本圭人が24日、東京・新橋演舞場で舞台「反乱のボヤージュ」の取材会を行った。「この作品を届けることで、お客様の胸の中にある熱いものを呼び起こしたい」と意気込んだ。東京公演は5月6~16日に同所で。

舞台「反乱のボヤージュ」取材会に出席した(左から)鴻上尚史氏、石黒賢、岡本圭人
01年に発表された野沢尚氏の同名小説が原作。名門大学の学生寮で、廃寮をもくろむ大学側から送り込まれた舎監と、寮存続を懸命に守ろうとする学生たちとの交流を中心に描かれる。

舞台「反乱のボヤージュ」取材会に出席した石黒賢(左)と岡本圭人
岡本は寮で暮らす大学生役。ストーリーテラー的役割を担っており「説明しているようなせりふが凄くある。自分がしっかりと理解して、お客様と一緒に作品の旅を最後まで歩んでいきたい」と役作りに対する思いを語った。
作品では少しダンスを披露する場面もあるという。「踊るのは久しぶり」と少し緊張した様子だが「個人的にはtimeleszプロジェクトを毎週楽しみに見ていた。踊りたいなっていう気持ちはずっとありました」とちょうど良いタイミングで踊る機会が舞い込んだようだ。
後輩である関西ジュニア「AmBitious」の大内リオンら多くの学生役のキャストがおり「たくさんの方々が出演していて、非常にそれがわくわくしている。学生たちの思い、熱量、関係性などをしっかりと舞台上でも表現できるように稽古場に入ったら、仲良く過ごせればいいなと思う」と他のキャスト陣と物語同様に結束を深めていくつもりだ。

舞台「反乱のボヤージュ」取材会に出席した岡本圭人
自身は9歳から14歳まで英国で過ごし、帰国後もインターナショナルスクールに在籍。「日本ならではの青春をあまり味わっていなくて、凄く憧れている」と話し「この作品で初めて(日本ならではの)青春を味わえるんじゃないかなって思っています」と期待を語った。
来週の4月1日には32歳の誕生日を迎える。この作品の稽古が入っているといい「いつも1人で過ごしているが、今回の誕生日は幸い稽古が入っている。一緒に舞台を作り上げていく皆さんと誕生日を迎えられるのは楽しみ」と特別な一日をキャストと過ごせることを喜んでいる。

舞台「反乱のボヤージュ」取材会に出席した岡本圭人
目標を聞かれると「先のことはあまり考えず毎日悔いのないように出来ることを精いっぱい日々過ごしたい」。その考え方の背景にはコロナ下での経験が影響しており「自分はニューヨークの演劇学校に通っているときにコロナを経験した。先のことは何があるか分からない。今日という一日をいかに自分らしく過ごすことで先のことが見えてくるのではないかと感じた」と話した。
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